自律神経失調症とのお別れ 気功教室 〜午前編〜




自律神経失調症症状が少し
きつい朝だったのを今でも覚えています。

頭痛とめまいが、していました。
最近はずっと、調子はよかったのに・・・

そう思いながら、
期待と緊張を持った気功教室の朝は
非常にサイアクのスタートでした。

『やっぱり、やめとこうかな』
どうしようかと本当に迷っていました。

でも、
自分自身で自律神経失調症から脱出すると
決断したんだから、しっかりしよう。

車で運転。
頭がクラクラ。

30分遅れで到着。
教室に入るとムードはリラックスでした。

暖かい雰囲気の教室でした。

気功の先生にやってもらったことはあるけど、
自分で気功を使うというものは
全く予備知識も持たずに来ました。

最初にしたことは、
『体の状態』を2人1組でチェックすることでした。

最初は、バランスチェック。
僕のバランスは、グラグラ。
運動はしてたんで、バランス感覚に自信はあったんだけど(汗)

僕の目の前で、
先生がいきなり参加者の一人を呼んで、
【氣】を入れました。

すると、
最初はグラグラだった参加者の方が、
押してもビクともしなかったのです。

文章で伝えると、
地味なんですけど、
安定感がすごいよくなってます。

『でも人から入れる氣はいつかは解けます。
だから、自分で氣を出せる状態を知ってほしいんです。
たしかに治療院で治してあげることは儲かるんやけど、
家族で治してあげる環境ができてたら、
すごいとおもわへん?』

先生が気功を教える熱い思いが伝わってきました。

ここのところ自律神経失調症で苦しんでいて、
自分のことばかり考えてたのが少し恥ずかしくなりました。

そんなすばらしい先生もいたんだなと。

気功教室の朝は、とてもすばらしい始まりでした。

でも、バランスの意味は・・・?

〜続く〜

(C) 2008 自律神経失調症に悩んで