自律神経失調症とのお別れ 気功教室 〜午前 呼吸法編〜
気功教室での続き
朝に自分の状態を確認していました。
でも、バランスを整えるのがなんで
必要なのかはわからなかったので、
思い切って質問してみました。
すると、
『体の状態が整えば、整うほど、
氣が出やすい状態になって健康になります。
たとえば、足のバランスが悪い人って
骨盤が悪いねん。
そして、骨盤の位置が悪いと内臓の位置が
キレイな場所に定まらないんよ。
内臓ってのは、エネルギーが詰まっているところ、
そして、自律神経に滞りがあったりすると
自律神経失調症のような症状が出るねん。』
えっ、やっぱりここに答えがあるかも!!
かなりうれしくなりました。
『じゃあ、氣を練習すれば、自律神経失調症は治るんですか?』
と質問してみると、
『自律神経失調症はもちろん治るよ。
というよりも、人間の体に治せないものはないと思う。
こういうと、傲慢になるかもしれんけど・・・
じゃ、ちょっと来て』
といわれ、呼ばれるがままに先生のところへ行くと、
『今は、バランスってものを見てんけど、
景色やものの見え方ってどんな感じ?』
と聞かれたので、
『なんかモヤモヤとした感じがあります。』
と応えました。
『じゃあ、呼吸法というものを教えるね。』
と言われました。
今の自分の呼吸はしっかり吸えているか
という質問を受けると、
自信はなかったです。
そして、実演。
えっ、呼吸ってこんな楽だったっけ??
そう思っていると、
『呼吸って普段意識していないものやけど本当に大切です。
酸素は大切な栄養素。もちろんタダやけど、
酸素は脳にきちんと行き届いていないかもしれない。
もしも、本当につらい状態で呼吸しているとうつ病にもなる。
うつ病の人って下を向いて、体が前かがみでつらそうじゃない?
でも、本当は、体が前かがみでつらそうな姿勢やから、
うつ病やねん。』
って言われて
頭の中のパズルが解けていきました。
たしかに、
うつ病は脳の伝達物質の問題があるけど、
酸素量が少なくて、働きが悪いんだとわかりました。
でもでも実感できない人は、
気功の先生が公開しているレポートがあるみたいなので、
ダウンロードしてみてください。
スゴイ気功(呼吸法)
朝だけでも、
元が取れました。
(C) 2008 自律神経失調症に悩んで