自律神経失調症の闘病記ではない闘病記
自律神経失調症で悩んでいた時と
今の状態の一番の違い。
それはストレスの対処の仕方だと思います。
自律神経失調症で苦しかった時は、
ストレスでいらいらしてばかりでした。
ほんの少しでも嫌なことがあれば、それをおおげさに
感じていただけだと思います。
それこそ、出来事の解釈の大切さを与えてくれたことだと思います。
被害者意識になってしまうんですよね。
本当に。
なんで、自律神経失調症になってしまったのだろう。
なんで、ストレスがこんなに僕のところへやってくるのだろう。
なんで、なんで、なんで?
気功の先生に教えてもらったことの一つに
自律神経失調症の人の中で
よくいるのが、
頑張りすぎる人
そして、被害者意識が強い人
だと聞くことができました。
心の病だから、精神論はとてもいい薬になると教えていただきました。
僕の場合は、被害者意識のほうだと思います。
だから、その意識を変えることが大切でした。
その先生は気功で施術していただいたのですが、
それ以上に『生き方』を教えていただくことができました。
もしも悩んでいるなら、
何かの学びにならなくちゃ。
何かの学びにしちゃくちゃ。
自律神経失調症という病に悩んで
今、僕はブログを使ってメッセージを伝えることができる。
自律神経失調症という病気に悩んで
親と真剣に向き合うことができた。
そんなメッセージの宝庫であり、それは、
僕の成長を促してくれました。
自律神経失調症と闘うのではなく、
自律神経失調症とうまいこと付き合い、
うまくお別れできたと思います。
ある意味、
このブログは自律神経失調症は闘病記ではないかもしれません。
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