自律神経失調症は薬では治せない・・・・と思う(温故知新)
自律神経失調症は、薬ではないとです。
それは、実は、2500年前から言われていることなのです。
ヒポクラテスです。
ヒポクラテス??
と思うかもしれませんが、哲学者として有名ですが、
医学の父でもあります。
彼が医学校で生徒たちにおっしゃられた言葉からです。
医学校といいましたが、
エジプトで世界最古の学校で言われていたのです。
人間は自然に快復するので、それを医師は自然に快復する力を補佐することが使命である。
薬は症状を治せても病気の原因は治せない。
だから、病気の原因を見つけることが将来の医学である。
個人的な意見なのですが、自律神経失調症の場合は、
病院ってなんとなく、自然に快復する力を感じることはできませんでした。
むしろ、
自律神経失調症で苦しんでいた時は、
森や自然の方が、何倍も気分はよかったです。
でも、それに気づかなかった。
というより気づく余裕はありませんでした。
病院 = 治ると思い込んでいましたので
苦しい思いをしてまで病院まで行っていました。
医学にも、温故知新に学ぶことはたくさんあります。
西洋医学という名前も実はおかしいのです(笑)
エジプトやイスラムの医学が現在の西洋医学の礎となり、
実は、それまで西洋医学はオカルトまがいでした。
江戸時代の病家須知という本では、
看病7割、医者3割と言われてます。
看病する人の心構えなどの大切さを説いた本ですが、
お医者さんでありながら、庶民の立場においた方がかかれた本です。
精神論ととらえるかは賛否両論があると思いますが、
僕は、自律神経失調症から克服した経験から
これは、あいまいかもしれませんが、
必須だと思います。
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